Dog cafe102's Diary

暮らしの中のイロイロ

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-vol3- いくらしょうゆ漬け

2004-10-12-Tue-14:28
過去にメインサイトで記事にしたものをブログ内に移転しました。(12/Nov/2006)



3回目の今回は『いくらしょうゆ漬け』です。

鮮魚売り場に生筋子が出回り始めると作りたくなっちゃうんです。

出来たものは大変高価ですが自分で作れば・・・・
安価でたくさん食べられる!

御飯の白い部分が見えない位ドド~ンとかけた『イクラ丼』なんてどう? 

DSC011941.jpg
<主な材料>
*生すじこ (今回は約800g)
<調味料> 割合 醤油2:酒2:みりん1 お好みで増減して下さい。
*醤油 (大さじ4) 
*酒 (大さじ4) 
*みりん (大さじ2) 
*塩 適量


*1*下ごしらえ編

DSC011951.jpg
<生筋子を御用意下さい。塩漬けのものでは作れませんのでご注意を!>

DSC011971.jpg
<ボウルにぬるま湯を入れ、パックから出した筋子を入れます。
この時に1さじ程度の塩を入れます。
湯の中で卵を1つずつほぐし、皮と筋を取り除きます。>

DSC011991.jpg
<冷水に取って何度か水を替えながら洗います。
カスや薄皮などが浮いてきますので取り除きましょう。>

DSC012001.jpg
<キレイになったらざるに取って水を切ります。>

★1口メモ★
ぬるま湯で筋子が煮えちゃうんじゃ・・・?
ご心配はいりません、47℃程度では煮えないのです。


*2*漬け汁編

DSC012021.jpg
<分量の酒とみりんを鍋に入れアルコールを飛ばし、火から下ろして冷まします。>
*アルコールに弱い方が居ない場合はそのまま使ってもOKです。

DSC012031.jpg
<冷ました酒とみりん汁にしょう油を合わせます。>
*お好みで鷹の爪を加えてもGood!

DSC012041.jpg
<漬け汁に水を切ったいくらを加えます。1晩程漬ければ食べられます。>
*このままの場合は1週間以内には食べきって下さい。



DSC012111.jpg
<完成です♪>


今日もゴチソウさまでした・・・ (^^♪


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vol.2 豚の角煮

2003-09-12-Fri-11:49
過去にメインサイトで記事にしたものをブログ内に移転しました。(12/Nov/2006)



2回目の今回は和食『豚の角煮』です。

我が家のの角煮はなかなか好評なんですよ。
たまには手間を掛けたお料理も良いのでは???

圧力鍋なら調理時間短縮できて便利ですよ!
♪取っ手が取れる~鍋で作っています。


DSCF00251.jpg
<主な材料>
*豚バラブロック (今回は約600g)
*長ネギ 1~2本
*ニンニク (今回は1かけ・お好みで増減して下さい)
*生姜 皮付きのまま使用 (厚めのスライスで5~6枚)
<調味料>
*砂糖 (大さじ4~5) *醤油 (大さじ3~4) *酒 (カップ1~1.5)


*1* お肉の準備~下茹で編
DSCF00261.jpg
<豚バラ肉はブロックのままか1.5~2cmの厚さにスライス>
*ブロックで作っておいて切り分けても色々使えます。

DSCF00271.jpg
<ブロックもスライスも全ての切り口をフライパンで焼いて
肉の旨みを封じ込める>
<焼けたら油を流す為に肉を流水で洗う>

DSCF00281.jpg
<鍋に肉・酒1カップ・長ネギの緑部分・ニンニク・生姜を入れ、
肉がかぶる位まで水を足す>
*お酒が肉を柔らかくします

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<圧力鍋の場合は高圧で10~15分程度加圧しその後冷まします>
*普通の鍋の場合はコトコトと柔らかくなるまで小1時間位かなぁ・・・?


*2* 茹で汁の処理(油落とし)編
DSCF00301.jpg
<1の処理後の鍋の中はこんな状態です。脂っこさを減らす為に煮汁の油分を減らします。
ここがコクあっさりの秘密?>

DSCF00311.jpg
<1の煮汁をザルにペーパーをかけたもので濾し、ボウルに煮汁を落とします。
ザルからお肉を取り出しておいて下さい>

DSCF00321.jpg
<ボウルの煮汁の粗熱を流水で取っています。
大体冷えたら、冷蔵庫でしばらく冷やすんです。
表面の脂が固まったら、すくってしまえば脂処理はOK!>

<ワンポイントアドバイス>
2の工程を簡単に済ませたい場合は
下茹でする時にアクや油を取るシートを多めに(←これが大事)載せておくとかなり取れます。


*3* 味付け~仕上げ編
DSCF0033.jpg
<予め洗っておいた鍋に2の処理をした煮汁とお肉を戻します。
*分量の砂糖・醤油・酒(好み)を加えて、圧力鍋なら低圧で20分位加圧する。>

DSCF00351.jpg
<煮汁が多いようなら、やや強い火で汁気を飛ばす>
*味のチェックも忘れずに!

DSCF00341.jpg
<煮えるのを待つ間に長ネギの白い部分で『白髪ネギ』を作ってサッと水に放して水切り>


DSCF00361.jpg
<器に盛り付けて完成>
*お好みでからしを付けてお召し上がり下さい。


<おつまみバリエ>
*細切りにした角煮と白髪ネギに煮汁(タレ)をからめれば
ネギチャーシューもどき
ラーメンに載せてもgood!

<おかずバリエ>
*冬場は旬の大根も一緒に煮て豚大根にしてもメチャうま!

*大根もお肉と同じくやや厚めにカットして面取りしてあげると煮崩れしないよ。


今日もゴチソウさまでした・・・ (^^♪


Vol.1 パクパクカレー

2003-04-24-Thu-10:54
過去にメインサイトで記事にしたものをブログ内に移転しました。(12/Nov/2006)



簡単に作れて結構イケるCafe portview 102のmenuを少しずつご紹介していきたいと思います。
第一回目は『パクパクカレー』

お勧めポイントは?
*材料がみじん切りなので、火の通りが早い!
 (ササッと作れるのにうまい♪)
*ご飯にルーと具がまんべんなくからむ
 (高いお肉にしなくても、安いひき肉で経済的!)

**でも後を引くんですよこのカレー・・食べ過ぎに注意です** (^^ゞ

DSCF00941.jpg
<材料>(4~5皿分)
◎ひき肉 300g ◎玉ねぎ ◎人参 ◎カレールー ◎水
*お肉の量はお好みで調整して下さい。
*本日は H社Jカレー 使用

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<玉ねぎと人参をみじん切りに>

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厨房の星 松下クン↑ カットの天才?

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<肉を炒めます>*テフロン鍋なら炒め油無しでOK

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<肉に火が通ったら野菜を加えます>
*ポイント*
おイモ系はみじんに切ってしまうと、お鍋の中で溶けてしまうのでこのカレーの具には向いていません。

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<野菜に油が回ったら、規定量の水を加え煮立たせます。
一番硬い人参が柔らかくなったらルーを加えます。>
*ポイント*
*アクをしっかり取っておくと食後に嫌な胸焼けがありませんよ♪
↑(画像の真ん中に浮いている薄黄色い泡の部分です)

DSCF01011.jpg
<ルーが溶けたらもうOKです。余裕があれば少し煮込んでね♪>


*この待ち時間の間にササッともう1品!
今回は冷蔵庫にあったキュウリを薄切りにして、常備缶のツナ缶で”ツナサラダ”

DSCF01031.jpg
<お皿に盛り付ければ完成!福神漬けも添えてみました>


<<バリエーション>>
*すりおろしニンニクを加えたスタミナカレー
*さっとゆがいたほうれん草などを仕上げに加えたポパイカレー
*1cm幅にカットしたナスを素揚げしておき、仕上げに加えてナスカレー


今日もいっぱい食べました
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